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ベビーの睡眠ガイド 6-18ヶ月

6-18ヶ月 離乳食もはじまり、日中の睡眠時間も大分少なくなってきました。
夜も長く寝てくれるようになり、夜中に起きる回数も減ってきます。
睡眠が落ち着いてきたところですが、寝返りやタッチが出来るようになり、定位置で寝ることが難しくなります。
「動く掃除機」と化したベビーは、ゴロゴロ転がって、目に付くものは何でも口に入れてしまいます。
今までは寝かせておいても動かないので大丈夫でしたが、これからは目の離せない時期です。

私は、現在育児中の一児の母です。
これらの内容は、私の育児経験から述べるものであり、医学的な見地からとか専門家の意見などではございません。
もし、間違った記述や訂正すべき点がございましたら、是非お知らせください。

 

寝返り

寝返りが打てるようになると、ベビーが寝返りをしたときに、ベビーベッドの柵に手足をとられてしまうことが増えます。
手は何とかなりますが、足が引っかかってしまった場合、ベビーが自分でどうにかすることはかなり難しいです。足をバタバタさせてひねってしまったり、ひどいときはうつ伏せのまま身動きできない状態になってしまうかもしれません。
うつ伏せが危険なのは 0-6ヶ月 のページで説明してあるとおり、SIDS に繋がる恐れがあるからです。
布団の場合は、布団から出て部屋中を転がります。手が届くものは全て口に入ると思ってください。
口に入るもの、特に小さいものには気をつけてください。
誤飲してもウンチと一緒に出てくればラッキーですが、それが喉にひっかかり窒息してしまう恐れがあるのです。
また、ボタン電池は胃の中で強いアルカリが漏れ出します。漏れ出たアルカリは数秒で胃や腸を溶かしてしまいます。
また、先の尖ったものや刃のあるもの、指を挟む恐れのあるものもベビーの手と目の届かないところに隠しておきましょう。
静かだから寝ていると過信するのはやめ、定期的にベビーをチェックする ようにしましょう。
静かな時こそ何か危ないことに夢中になっていることが多いんですよね〜。新聞紙を食べてたりとか、植木の土を食べてるとか、ゴミ箱をあさってるとか・・・(汗)。

grobag® に入っていると、柵から手がはみ出ることはあっても、足が柵に挟まることはありません。
しかし grobag® に入っていても安心せず、ベビーが泣いたら放っておかずに必ずチェックする癖を付けてください。
事故が起こった後で後悔しても遅いのです。
ベビーは大事な大事な宝物ですから、ベビーが泣かなくとも定期的にチェックしてください。

うつ伏せ

うつ伏せ寝は SIDS の観点から避けなければいけないことですが、首を持ち上げたり全身の筋肉を鍛えるためにはうつ伏せ運動は必要です。
しかし、うつぶせを嫌がるベビーは結構多いもの。嫌がるなら無理にさせる必要はありません。

座布団やクッション、あるいはバスタオルを折り丸めたものをベビーの胸元に置き、両肘を立ててうつ伏せにしてあげると、安定して頭を持ち上げることが出来るみたいです。うつ伏せを嫌うベビーにお試しあれ☆

かなり負荷がかかるので、うつ伏せ運動が余裕で出来るようになるまでは grobag® から出してあげてくださいね。

ずり這い

6ヶ月を過ぎると、腹を床につけて手・腕、足で動き始めます。
これをずり這いというのですが、まさに匍匐前進。しかし、意に反して前へ進むよりも後ろへ後退する方が多いような気がします。もちろん、前へ進みたくても進めないベビーはご機嫌斜め、、、
お腹がつっかえて、なかなか進めない子もいますが、この頃の全身運動はからだの発達に不可欠なものですから、決して急かしたりせず、しっかり応援してあげてくださいね。

この頃のベビーは、ただでさえ動きたい盛りなのに grobag® に入ってるせいでますます自由に動けず、出せ!と言わんばかりに訴えてきます。
しかし反面、ベビーを世話するほうとしては、やたら動き回って危なっかしい目にあって欲しくないし、いたずらに何でも口に運ばれるのも心配です。そんな時、grobag® に入れていればベビーはほぼ動けません。(← 鬼母っっっ!)
それに、まだまだ睡眠時間の多いお年頃ですから、気づいたら寝てた、ということも。
ベビーを鍛えるという信念の下、grobag® をどんどん活用してくださいね。
もちろん、ずり這いレベル10くらいになると grobag® に入っててもどんどん進むようになりますが・・・。

ハイハイ

ずり這いが出来るようになったら、恐怖のハイハイ時代へ突入です。
自由に動けるようになるので、目に付くゴミをめがけてハイハイ突進します。
いえいえ、恐怖というのは世話係としてであって、ベビーにとっては大変重要な全身運動です。
次第にハイハイのスピードもアップし、ハイハイってレベルじゃないだろぉぃ、、、って速さで瞬間移動するようになります。それが恐怖なのですョ、、、

ところで、「這えば立て!立てば歩めの親心」とは言いますが、あえて歩行器は使わず、たっちも推奨することなく、出来るだけ長期間ハイハイさせてください。決して焦らず、思う存分ハイハイさせてあげてくださいね。
一度立って歩くようになってしまうと、ベビーのハイハイはほぼなくなります。ハイハイ運動は運動能力の発達にとても大事なことですから、十分にハイハイさせて丈夫な体の基礎を作ってもらいたいものです。

ずり這いの時のように鬼母を貫いて grobag® に入れておくと、ベビーは自由の身を奪われ、それがストレス急上昇につながります。
そうなると、寝る時に grobag® に入るのを嫌がるようになるかもしれません。入れようとした途端に昼間のトラウマがよみがえるのです、、、
grobag® アレルギーにならないよう、入れすぎは禁物です。
そのうち、grobag® に入ってても構わず進むようになりますが・・・。たくましい限りです。
この時期くらいから grobag® は寝る時だけ、というようにしました。 おかげで、息子は「grobag® に入る = 寝る」という習慣がつきました。

 
以下、鋭意執筆中です♪

0-6ヶ月 6-18ヶ月

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この情報は 2008年8月28日 現在のものです。
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